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田舎暮らしに取り憑かれる

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このまえ法要で愛媛にいった。四国初上陸。

夫側の親族と一緒に、全部で10人くらいか。みんないい人だし、平穏に進んでよかった。

 

法要はつつがなく終わったのだけれど、その後に寄ったしまなみ海道の景色が私のツボをついてきて、今もまだ熱がさめない。

不動産しらべたり助成金調べたり、移住の本とか読んだりしちゃったよ。

 

その日はとても天気が良くて空が真っ青で山の緑が濃くて、運がよかったのかもしれないんたけど、とにかく「こんな所で暮らせたら素敵だなあ」の一言に尽きる。雨が少なくて穏やかで、ごはんが美味しくて、調べれば調べるほど最高じゃないか!と思っている。

 

とにかく今はもっと知りたい!という気持ちが強いので、早速秋に行くために航空券を予約した。

観光スポットもそうそうないし自転車でサイクリングする予定もないのに、せっかくだからと思って何故か二泊にした。

 

しかし、楽しみである!少し先に楽しみなことがあるなんて、幸せなことだなあ。

ただただ仕事のことをかく

ひたすらに放置してしまった。一ヶ月以上あいてるじゃないか。とりあえず思いつくままに書く。

 

最近は仕事ばかりしている

そう。最近は仕事ばかりしている。

私のチームは社内では中々お荷物的存在で期待通りの売上を伸ばせていない。

でもなんとか最近営業の子が高単価の継続案件を受注できる仕組みが作れてきて、なんとなく、このままいけば良い感じで伸びるのではないか?という所まで来た。

 

ただ、こういう時って結構現場はつらい。人が足りない中で案件がどんどん降ってきて、お客様の要求は上がって、、となりがちなのである。

 

クレーム防止をはかる

ここ最近はクレームに次ぐクレームで、呪われてるのかなと思った。

 

お客様にいただく金額が大きくなってきた分、仕事に求められる質が上がったので、今までよりも難易度が上がった。提供するサービスの質を上げたり、説明をちゃんとすることを怠ると、すぐにお客様の不満はたまってしまう。

基本的にクレームの大部分はコミュニケーション不足によるもので、「サービス内容がそもそもしっかり伝わっていなかった」「進捗の報告がしっかりできていなかった」「フォロー回数が不足していた」とか、そんな簡単なことだ。

ただ、ある程度の金額になると、お客様も安心を買うような部分もあるのだと思う。期待している気持ちもあるのだと思う。その期待を裏切っちゃダメだと思うし、大切な契約だからしっかり双方が納得した上で進めるべきだし、できる限り細やかに対応しないといけないなと思う。

 

今まで一年以上、炎上もクレームも全く起こしてこなかった優秀な後輩の子が、ここ一ヶ月でクレームを多発するという惨事になってしまった。

クレームは有難いこと、と言っても、やっぱりモチベーションは下がるし、起きないほうがラクだよな、とおもう。

そして何より私が対応したくない。

 

なので、最近は細かい所の整備やクレームを防止するための仕組み作りをしている。

営業がクロージングする際の部分とか、連絡するフローをマニュアル化するとか、規約や発注書類の整備とか、提出するレポートについてとか。

 

教育体制をつくる

案件がどかどか増えるので、まわらなくなる。そこで新しい人を採用しよう、という方向になって喜ぶのだけれど、はじめは教えるための時間を取るのも厳しい状態なので、新しい人が一人前になるまでの期間が割と地獄のような状況。

今まで頭のよい優秀な後輩や、やる気やガッツのある後輩に恵まれていた。大したマニュアルもないのに無茶振りを重ねて、それでもみんな頑張って乗り越えてくれて、今があるんだよなあ。

 

大企業と違って何の仕組みもできてないゼロ地点からのスタートだけど、とにかく自分にとって都合のいい教育体制をイメージしてつくっている。

自分にとって都合のいい教育体制はこんな感じ。

  • 将来のキャリアプランを想像できるようになる
  • 仕事を広い視野で見れるようになる
  • 自分の成長が実感できる
  • 教育に費やす時間が短くて済む
  • ほっとかれてる感じがしない
  • やらされてる感じがしない
  • 着実にレベルアップする

とりあえず、こんな感じでうまくいくことを祈ってるけど……うまくいくといいな。

(ちょうど今日、新しい子が初出社だった。)

 

わたしと仕事

働くのがきらいで今の仕事をいつでも辞めたいと思っている私は、基本的に「自分が嫌な思いをしないため」だけが仕事での行動原理になっていると思う。

まあ、それでも結果誰かの役に立っているのなら、いいのだとも思う。

 

 

 

人事の超プロが明かす評価基準

 

人事の超プロが明かす評価基準

人事の超プロが明かす評価基準

 

読んだ。社長に読めって言われたので。。

うちの会社も社員数が増えてきたので、人事評価制度を見直して組織化を進めないと……という時期に来ている。

で、今後給与にも差がどんどん出てくるから、社内で揉めないためにも評価制度をちゃんと作って、、ということを考えていてのこの本。

 

私はずっと「人から評価される」というのにマイナスなイメージがずっとあって、「人事評価制度」なんて無くていいのに、と恥ずかしながら思っていたりした。仕事のノルマとかと一緒かな。それがあることで「逃げたい!」って条件反射で思ってしまうというか。

でも、評価制度があるっていうのは、評価される側にも明確な目標や道筋が見えることになって、凄くいい事なんだなーと思ったよ。どんなことをしたら評価されるかわからない、と悩む人への答えになるし、ここを頑張ればいいんだ!という目安にもなる。

わたしも仕事をしていて、「ここまで首を突っ込むのは出しゃばりすぎかな」とかモヤッとしたままの部分があったから、社員一人ひとりに求められていることが明確になるのはとてもいいことだと思った。

 

実際いまは社長がひとりで全員の評価をしてる。また来月ひとり増えることが決まったし、そろそろ今のかたちは無理が出てくると思う。

私も同じチームのひとを評価することになるかもしれない。年上の男性の部下もいたりして、いらんことで社内がギスギスしないためにも、整備していくことが大事そうだ。

 

しかしこの本では、どの会社にも共通する各役職や年齢で評価基準にすべきコンピテンシー(=行動規範)を合計45個、具体的に書いてくれているのだけど、自分には足りないものばかりだなーと実感。

今自分は半人前のチーフみたいな立場だけれど、チーフに必要とされている「動機付け(=チームをやる気にさせる技量)」も「カスタマー(=顧客満足度の向上)」もできていないなと思う。

逆に「問題分析」「改善」あたりはかなり日々やってる気もする。こうしてみると、コンピテンシーの達成度合いによって自分の仕事の仕方が見えてくるな。

 

こういう本(ビジネス書?)って面倒くさくて読む気にならないのだけれど、読むと面白いなぁと思う。そして勉強になった。

恐らく来期からは、この本を参考に評価制度を刷新して運用するはず。みんなが今よりもっと働きやすくなりますように。

あめふり

明け方学生時代の部活の夢を見た。

起きた時に泣いていて、10年以上前のことで未だにこんな風になるのか、と思った。なんでこんな夢見たんだろう。現実逃避かな。

 

もうちょっと、頑張りなさい。と自分に活を入れたい。昨日友人に言われたことだけど、気が乗らないこと、やりたくないこと、もう少し受け流せるようにならないと、ダメだな。頑固すぎる。

出来るだけ夫の気持ちに寄り添ってみよう。母親になりたいんだ、わたし。そのためには、もっとがんばらないと。

 

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逃げ癖と諦め癖

逃げ癖、諦め癖がある。問題に直面すると、それに立ち向かわずに楽なほうに逃げてしまうんだ。

それが原因で多くの友人を失ってきた気がするし、今の夫婦の状態になってしまっているのだろうなと思う。

 

高校のときはよく学校をサボっていた。午後の5時間目だけ授業を受ける日なんかも多かった気がする。

まっすぐで健全な思考を持つある友達は、「学校を休むっていう発想が私はそもそもない」と言っていて、凄いなぁ、行きたくない日もあるのによく出来るなぁ、と思っていた。

高校を卒業してからも同じで、色んなものごとと関わっては疎遠になりながら今まで生きてきたと思う。

自分や他人に対する責任を全うしないで、粗末に扱ってきてしまった。

 

今の仕事が続いているのは、辞めることに対する責任と、続けることに対する責任を比べて、続けることのほうが自分にとってラクだったからなんだろうと思う。

気が向かない案件もクレーム対応も、やらないことのほうが面倒になることがわかるから、なんとか対応しているんだろうな。

 

こんなことを書いたきっかけは、先日友達が、「私は結婚した瞬間から離婚のことは頭にない」と言っていたから。

「誰が相手でも、そんなにすぐ投げ出していたらうまくいかないよ。もっと、今の状態をどうしたら改善できるかに目を向けなよ。」そんなメッセージがその言葉には込められているのだろうなと思う。

その通りだと思うのだけど、でも、それに意味はあるの?三年間で終わる高校と違って、結婚生活には終わりがない。子供を持つためのタイムリミットもある。頑張る場所が間違っている、ということにはならないのか?という気持ちが、どうしても浮かんでしまう。

 

できるだけ客観的に考えると、今のどちらにするか決めかねている状態が、一番馬鹿らしい気がする。なんとしても改善するんだ!と決意して動くか、さっさと別れて前を向くか。毎日に不満を抱きながら何も行動しない今の状態は、一番人間としてつまらないし、賢くないような気がする。

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脱関東

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大切な友人の結婚式があって、月曜日に休暇を取って一泊三日、関西方面に行ってきた。

三日間だけだったのだけど、久々に一人で遠出した。向こうにいる間じゅう、なんだか目の前がキラキラしていた。見慣れない町の景色もそこで出会う人たちも、新鮮だった。昨日家に帰ってきて、今日から出勤して、そうしたらなんだか、キラキラしたものがなくなっていって、気持ちが少しずつ暗くなってきて、なんだかなと思った。

そんなに楽しかったのかな。ないものねだりなんだろうな、とも思うよ。

 

また遊びに行こうと思う。

あのご夫婦二人も近所の人たちも、私には眩しすぎるけれど、あんな人たちと繋がっていられる自分でいたいなと思うよ。

 

本当は書きたい事いっぱいあるけど、まだいらんこと言っちゃいそうだから日を改めて書こうと思う。

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久々の色恋

久々に言い寄られた話。

 

仕事の付き合いで何度か打ち合わせしてるお客さんがいる。

その人は奥さんと二人でそれぞれ会社を経営していて、取引額の大きさもさることながら、ご夫婦二人とも優しくて、打ち合わせも和やかに進むとても好きなクライアントだった。

 

その人の事業柄、マンションの一室で二人っきりで打ち合わせすることも数回あったかな。ここ一年ほどはお会いしてなくて電話で仕事に関するやり取りをするだけだったのだけど、なんだか最近「また早く会いたいですね」とか、「話してると癒される」とか、そんな発言が増えてきた。初めはお客さんに気に入られててよかったな〜くらいにしか思っていなくて、「そうですね!ぜひ(仕事で)機会があれば」みたいな返事をしていたのだれど、後から思い返して「もしや」と思うようになった。

で、昨日ついに「LINE教えてください」「飲み行きましょう」「10分でも5分でもいいから会いたい」という感じで、グイグイと来られてしまった訳なのだ。でも、勿論そんなのに乗るほど馬鹿ではないので、そのことは大した問題ではない。

そんなことよりも問題なのは、その冴えないおじさん相手に、私の気持ちが少しときめいてしまったことだ。そのことに少し絶望ですよ、そんなに飢えているのか、私は。満更でもない気持ちになっている自分を俯瞰して、いやいやいや、バカなのか、と。

 

で、なんでそんな風に感じちゃったかなー、と考えた時に、久々に男性にちやほやされたことで浮かれたのもあるけれど、まぁ私もその人のことを割と好きなんだろうな、と思った。

その人はお客様なのに、とにかく変に気を使わなくてよくて、話していてなんだか楽な人だった。子持ちの人なのだけど、すごくシャイで口下手で、なんだか小学生の男の子のような、そんな雰囲気のある個性的な人だ。

で、そんな風に考えた時に、なんとなくその人と夫に似たところがあることに気付いて、「ああ私って結局こういう趣味なんだな」と虚しくなった。

 

前に別のクライアントに、「君はオラオラした人は選ばずに、自分でコントロールできそうな相手を選ぶタイプなんだろうね」と言われたことがあり、ほんとにその通りなんだな〜と。(私はお客さんと一体何を話しているんだろう) 

人をコントロールなんて、できないし、しようとするもんじゃないよな、と思う。こうやって生きてしまったから、中々変えることは出来ないような気もするけれど。

 

そんなはなし。

言い寄られた、というのはちょっと盛った言い方な気もするな。

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