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年始ですけれども

年末年始で引越しが完了した。

家は広くなって、収納も少し余るくらいでとてもよかった。

年始は向こうの実家に挨拶にも行かず、美容院とネイルサロンに行った。

ずっと背中くらいまである長い髪だったけど、肩上までバッサリ短くして、少し気分が良い。

 

先日のブログで、自宅でアスペルガーに関する本を見つけたと書いたけど、夫がそのことについて先日話してきた。

アスペルガーの子供の特徴を紹介する記事について、「俺、これ昔よくやってた」と。

夫婦があまりにも噛み合わないから、調べていた結果、アスペルガーという言葉を見つけたようだった。

夫が言うには、私たち夫婦はお互い軽いアスペルガーなんじゃないか、ということだった。

ふたりで病院に行ってみる?と私が聞いた所で、話は中断している。

少しずつ、前進かなぁ。

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すりへる気持ち

今年を一言で表すと「すりへる」という言葉がしっくりとくる。

仕事でも家庭でも、とにかくすり減っていく感覚を味わうことが多かった。

こんなに頑張ってるのに、なんでダメなんだろう、という気持ちになることが多くて、今まで積み上げてきたなけなしの自尊心が、目減りしていくような気がした。

 

仕事も家庭もつらいと、ちょっともたないんじゃないかな、と思う。

ここの所ずっと、ひとりの時はひたすら横になっているだけだし、なんというか、生きるためのパワーのようなものが不足している気がする。

 

何も出来ない私を、普通にお金を稼ぐ人間になるまで見守ってくれた会社には、感謝しかない。

転職したって、悪くなることばかりだろうな、と思う。

しかし、どこにいっても追い詰められている気がしてしまうよ。

家にひとりでいる時しか楽しくないなんて、悲しいな。

 

いつになったら、色んなことにケリをつけられるのかな。

全ては私の心しだい、なのだろうけど。

 

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実はわたしがアスペルガー

昨日の夜はとにかく体調が悪くて、頭痛と吐き気がおさまらなくて眠れなかった。

あまりにも辛くて体温計を探したのだけど見つからず、どっかに落としたかなと思い本棚の下とかを見たら、夫が読んだのであろう本が出てきた。

(ちなみに夫は、先の喧嘩でよほどうんざりしたのか、実家に帰っている)

 

本のタイトルは「もしかして、アスペルガー?と思ったら」みたいなタイトル。ビビった。

私が買った本ではないし、もしかして夫が自分のことを考えてそこまで至ったのか?でも自分でそこまで思い至るならアスペルガーではないよな、とか思いながら本をめくった。

 

本の内容はアスペルガーの特徴と簡単な対処法を書いてあるものだったのだけど、所々夫が折り目をつけたページや線が引いてある文章があって、そこを見るとどうにも「身近にいるアスペルガーの人への対処法」の部分に夫は注目しているようだった。

「『ありがとう』『ごめん』が言えない→怒って対応せずに、礼儀を教えてあげましょう」とか、「自分が常に正しいと思っている→悪意がある訳ではない」とか、そんな所にしるしをつけていた。

それを見て、あー、これ、多分私のことをそう思ってるんだな、と悟り、なんだか脱力中。

 

どういう経緯でこの本を買うに至ったかはわからないけど、やっぱり私はアスペルガーではないと思うし、まぁでもここまで思うくらい色々夫は考え抜いてるんだなとも思うし。

ここまで来たら、夫に伝えてみるのも手かな、うーん。

帰宅1日目

自宅に帰った。

2ヶ月ぶりの帰宅は、途中で厚手のコートやスーツなんかも取りに帰ったせいで、初めに家を出た時よりも随分荷物が増えていた。

なんとかスーツケースに沢山のものをぶら下げて持ち帰ることが出来たけど、久し振りの家は案の定すごく汚くて、洗い物の溜まったシンクやぐちゃぐちゃと置かれたバスマットを見て、玄関のドアを開けるなりげんなりしてしまった。なんで油まみれのフライパンと野菜の切れ端とお茶を飲んだグラスを重ねて放置できるんだ……。

顔を合わせたくなくて、洗濯と台所の掃除をずっとしていた。引越しに向けて、持ち物も沢山処分した。

 

そしてついさっき、夫は怒って家を出ていった。

別居から帰って1日目。22時から2時30分の4時間半しかひとつ屋根の下にいなかったのに。

マジかよそいつは流石に予想外だぜ!と、他人事のように感じている。

電車も車も無いのにどうするんだろう。

 

とにかく、また明日考えます。さすがにちょっと、どうでもよくなってきちゃうよね……。

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明日は帰宅の日

明日から3連休。その後、3日間仕事したら、年末年始のお休みにはいる。

仕事はここのところずっと忙しくて、あと小さな火種をずっと抱えたままのようなモヤモヤとした案件が多くて、あんまり元気が出ない日が続いていた。

私は本当は、色んな人の状況を見て、仕事量をコントロールしたり、困っている時に助けてあげたり、しなくてはいけない立場なのだけれど。

自分のお客様で炎上しないかヒヤヒヤ、という、とても情けない現在で本当に残念。。

 

さて。私が独断で決めた別居というには少しお粗末な家出も今日の夜で終わり。明日、家に帰る。 

転職活動をしていた夫からは結局その後何も聞くことはなく、「一緒の職場にいるのは辛いんだよ」と言ってた夫も、やっぱり今の会社に残るのだろうなと思う。

現状を変えることはエネルギーがとてもいることだから、人は変化を躊躇うものなのだと思う。今のままが、一番ラクだもんね。

元来めんどくさがりの私がそれでも家を出たのは、きっとそれだけ嫌だったのだろうなと思う。

 

明日戻って、正直どうなるかわからないよ。

ただ、出来ることなら私は平穏に過ごしていたいし、問題なんて起きてほしくないな、と思う。

帰って早々、新居への引越し準備も必要だけれど。

年末年始も忙しそう。頑張らないとなー。

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新居の契約

久し振りにブログを書く。

 

結局あのあと夫から「やっぱり早く引っ越そうか」と連絡があった。私の意見を尊重するよ、と。

今日は、2人で不動産屋にいき、物件を申し込んできた。

今より駅から離れるけれど、家は広くなる。年内か年明けに引越しの予定。

 

ここのところ仕事がとにかく忙しくて、あまり夫婦のことを考えてなかった。

毎日寝て起きて仕事に行って、オリジン弁当かなんかを夕食に食べて、また寝て起きて仕事に行って、という生活。

 

怒りが風化してきたのかなと思う。ようやく。今回揉めだしたのが夏くらいからだったから、随分と長かった。

正直これ以上こじれ続けるのはしんどい。最近は、夫のことよりも仕事のことを考えている。夫婦の問題を「それどころじゃない」って思ってしまっている。

別にわたし、仕事が好きでもなんでもないんだけどな。むしろ、早く辞めたいなぁ、と思い続けて、今まできてしまったのに。

 

安野モヨコ働きマンというマンガで、主人公の松方が彼氏と別れた時に、仕事を一心不乱にこなすことで立ち直るエピソードがある。

「失恋の傷を仕事で癒してどうすんだよ」と松方は自分に言ってたけど、本当にそんな気分。

 

嫌なことがあった時に、より大変なことに目を向けて気分を逸らすなんてイヤだなー。もっと強かに要領よく生きていきたいよ。

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不安定なのです

最近げんきがない。

夜寝る前や朝起きたときに毎日号泣している。

友人にも話したけれど、昨日王様のブランチを見ながら涙がでてきてこりゃあかんと思った。

 

つらいこと悲しいことの理由はたくさんあるように思う。

過去に人から言われた言葉や、夫のことや、仕事のこと。

でも結局ぜんぶ「なんで自分はこんなにダメなんだろう」ということに帰結する気がする。

 

友人が紹介してくれた人生が辛いときに…心を落ち着かせる方法 | 【しあわせ心理学】パンダの温度をやってみようと思う。

全然行動にうつせなくて、昨日からずっと家の中でテレビ見たり漫画読んだりしかしてないけど、もう少し踏ん張らないといけないんだろうな。

すぐ死にたいって言うべきじゃないと思うけど、消えてなくなってしまいたい。

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