まねじめんととは

2月になりました。皆さんお元気ですか。

 

最近すっかりブログを書く頻度が落ちてしまい、何をかけばいいのかわからなくなってきてしまいました。

ただ出来るだけ正直に、率直に、書こうと思っていたはずなので、ちょっと自分の気持ちをのぞいてみようと思います。

 

今わたしは会社にいます。

凄く真面目にクライアントへのメールを作成しているような素振りで、こんなどうでもいいブログを書いています。

 

仕事では、ここ一年くらいは役職手当をもらうようになって、社長からはマネジメントをしなさいと言われている。チームの長として、人をまとめる、仕組みをつくる、という立場になったということだ。

 

昔はチームなんてなくて、ただただ社長と私だけ、社長はいつもいない、という感じだった。目の前のわからないだらけのことを必死でこなしていたように思う。

それが今は、全然ちがう種類のしごとになって、仕事をうまくこなすことが難しいなとおもっている。

自分は、恐らく処理能力などはそんなに悪くないと思っているのだけれど、人と接するのは本当に苦手だと思っている。なので、マネジメントという業務はなかなかしんどい。

 

後輩のことを見ていると、なんだか「自分はだめだなあ」と思うことが多くて(いつもかも)、ちょっとしたことで「あの人はすごいなあ、それに比べて私は」とか「私と一緒にいてもつまらないよなあ、気まずいなあ」とか「すぐに人から逃げるの、仕事にも悪影響が出ているなあ」とか、そんなことばかりよく感じている気がする。

 

仮にもマネージャーの立場の人間が、そんなふうに思ってたらどうしようもないよなぁ、と思う。わたしって、多分もうずっとこんなことばかり考えて生きていくのだろうなと思うと、ばかみたいだな、と思う。

広告を非表示にする

1月前半のこと

今日は朝から遅めの打ち合わせなので、ゆっくり目の出勤。

 

引越しが完了して二人で暮らし出してからは、状況は安定している。夫は私に気を使っているし、お互いあまり会話をせずに、でもギスギスはしないでやっていけているように思う。

アスペ疑惑の話はその後出ていないので、夫はこのままにするつもりなんじゃないかなと思う。

 

ここ数ヶ月の別居と引越しでお金が大量になくなったので、貯金を増やそうと節約をはじめた。

ごはんを作ったら食費をちゃんと出そうとしてくれたし、片付けもしてくれたから、なんとか頑張れそう。22時くらいまでに帰れれば自炊をする元気はもちそうなので、あまり仕事に比重を置きすぎないように生活していきたいなと思う。

2人とも稼ぎは多くないけど、子なし共働きの夫婦なので、世帯年収を考えると悪くはないはずなのよね。出来るだけ貯金して、困った時には迷わず動けるようにしておこうと思うよ。

 

とりとめのない近況報告でやんした。

にしても、体調がわるくて葛根湯を飲んだら、副作用なのか更に体調がわるくなった……会社のひとがインフルエンザで休んでいるし、気をつけないとなぁ。はやくあったかくなりますように。

広告を非表示にする

年始ですけれども

年末年始で引越しが完了した。

家は広くなって、収納も少し余るくらいでとてもよかった。

年始は向こうの実家に挨拶にも行かず、美容院とネイルサロンに行った。

ずっと背中くらいまである長い髪だったけど、肩上までバッサリ短くして、少し気分が良い。

 

先日のブログで、自宅でアスペルガーに関する本を見つけたと書いたけど、夫がそのことについて先日話してきた。

アスペルガーの子供の特徴を紹介する記事について、「俺、これ昔よくやってた」と。

夫婦があまりにも噛み合わないから、調べていた結果、アスペルガーという言葉を見つけたようだった。

夫が言うには、私たち夫婦はお互い軽いアスペルガーなんじゃないか、ということだった。

ふたりで病院に行ってみる?と私が聞いた所で、話は中断している。

少しずつ、前進かなぁ。

広告を非表示にする

すりへる気持ち

今年を一言で表すと「すりへる」という言葉がしっくりとくる。

仕事でも家庭でも、とにかくすり減っていく感覚を味わうことが多かった。

こんなに頑張ってるのに、なんでダメなんだろう、という気持ちになることが多くて、今まで積み上げてきたなけなしの自尊心が、目減りしていくような気がした。

 

仕事も家庭もつらいと、ちょっともたないんじゃないかな、と思う。

ここの所ずっと、ひとりの時はひたすら横になっているだけだし、なんというか、生きるためのパワーのようなものが不足している気がする。

 

何も出来ない私を、普通にお金を稼ぐ人間になるまで見守ってくれた会社には、感謝しかない。

転職したって、悪くなることばかりだろうな、と思う。

しかし、どこにいっても追い詰められている気がしてしまうよ。

家にひとりでいる時しか楽しくないなんて、悲しいな。

 

いつになったら、色んなことにケリをつけられるのかな。

全ては私の心しだい、なのだろうけど。

 

広告を非表示にする

実はわたしがアスペルガー

昨日の夜はとにかく体調が悪くて、頭痛と吐き気がおさまらなくて眠れなかった。

あまりにも辛くて体温計を探したのだけど見つからず、どっかに落としたかなと思い本棚の下とかを見たら、夫が読んだのであろう本が出てきた。

(ちなみに夫は、先の喧嘩でよほどうんざりしたのか、実家に帰っている)

 

本のタイトルは「もしかして、アスペルガー?と思ったら」みたいなタイトル。ビビった。

私が買った本ではないし、もしかして夫が自分のことを考えてそこまで至ったのか?でも自分でそこまで思い至るならアスペルガーではないよな、とか思いながら本をめくった。

 

本の内容はアスペルガーの特徴と簡単な対処法を書いてあるものだったのだけど、所々夫が折り目をつけたページや線が引いてある文章があって、そこを見るとどうにも「身近にいるアスペルガーの人への対処法」の部分に夫は注目しているようだった。

「『ありがとう』『ごめん』が言えない→怒って対応せずに、礼儀を教えてあげましょう」とか、「自分が常に正しいと思っている→悪意がある訳ではない」とか、そんな所にしるしをつけていた。

それを見て、あー、これ、多分私のことをそう思ってるんだな、と悟り、なんだか脱力中。

 

どういう経緯でこの本を買うに至ったかはわからないけど、やっぱり私はアスペルガーではないと思うし、まぁでもここまで思うくらい色々夫は考え抜いてるんだなとも思うし。

ここまで来たら、夫に伝えてみるのも手かな、うーん。

帰宅1日目

自宅に帰った。

2ヶ月ぶりの帰宅は、途中で厚手のコートやスーツなんかも取りに帰ったせいで、初めに家を出た時よりも随分荷物が増えていた。

なんとかスーツケースに沢山のものをぶら下げて持ち帰ることが出来たけど、久し振りの家は案の定すごく汚くて、洗い物の溜まったシンクやぐちゃぐちゃと置かれたバスマットを見て、玄関のドアを開けるなりげんなりしてしまった。なんで油まみれのフライパンと野菜の切れ端とお茶を飲んだグラスを重ねて放置できるんだ……。

顔を合わせたくなくて、洗濯と台所の掃除をずっとしていた。引越しに向けて、持ち物も沢山処分した。

 

そしてついさっき、夫は怒って家を出ていった。

別居から帰って1日目。22時から2時30分の4時間半しかひとつ屋根の下にいなかったのに。

マジかよそいつは流石に予想外だぜ!と、他人事のように感じている。

電車も車も無いのにどうするんだろう。

 

とにかく、また明日考えます。さすがにちょっと、どうでもよくなってきちゃうよね……。

広告を非表示にする

明日は帰宅の日

明日から3連休。その後、3日間仕事したら、年末年始のお休みにはいる。

仕事はここのところずっと忙しくて、あと小さな火種をずっと抱えたままのようなモヤモヤとした案件が多くて、あんまり元気が出ない日が続いていた。

私は本当は、色んな人の状況を見て、仕事量をコントロールしたり、困っている時に助けてあげたり、しなくてはいけない立場なのだけれど。

自分のお客様で炎上しないかヒヤヒヤ、という、とても情けない現在で本当に残念。。

 

さて。私が独断で決めた別居というには少しお粗末な家出も今日の夜で終わり。明日、家に帰る。 

転職活動をしていた夫からは結局その後何も聞くことはなく、「一緒の職場にいるのは辛いんだよ」と言ってた夫も、やっぱり今の会社に残るのだろうなと思う。

現状を変えることはエネルギーがとてもいることだから、人は変化を躊躇うものなのだと思う。今のままが、一番ラクだもんね。

元来めんどくさがりの私がそれでも家を出たのは、きっとそれだけ嫌だったのだろうなと思う。

 

明日戻って、正直どうなるかわからないよ。

ただ、出来ることなら私は平穏に過ごしていたいし、問題なんて起きてほしくないな、と思う。

帰って早々、新居への引越し準備も必要だけれど。

年末年始も忙しそう。頑張らないとなー。

広告を非表示にする