ミツメについて語る

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すきなバンド、ミツメについて語る。このまえシェルターのどついたるねんとのツーマン行ってきた。来月はnestのワンマンにいく予定。

思いつくままに徒然なるままに書く。

 

ミツメとミツメギャル

ミツメはミツメギャルなる言葉が産まれるほどファンの子がかわゆい。ライブに行くとかわいい子が多くて浮いている気がする。ブランドでいうとマリメッコやミナペルホネンやマーガレットハウエルのイメージ。街でいうと代官山のイメージ。

シャムキャッツceroや王舟などあの辺りの人たち、が集う阿佐ヶ谷Roji近辺出身のイメージだけど、ミツメとceroはその中でもオシャレ度が高いと思っている。物販もかわいいから欲しくなる。

キャップ可愛いけど8,000円て。トートバッグは買いました。

ミツメギャルは本当にかわいいので、出来れば私もなりたいけど、なんか違う感じになるから無理そうです。

mitsumeband.stores.jp

 

 

ミツメと初期

聴きだしたのは5年前くらいか。タワレコで視聴してそのままCDを買ったと思う。

その時聴いた1stの1曲目、クラゲという曲。今でもとても好きな曲で、人気も高い曲だとおもう。

 


クラゲ / ミツメ

 

初期の曲はタートルネックにPコート着てそうな、なよっとした草食系男子っぽい(褒めてる)音楽。お気に入りの喫茶店とか文房具屋とかありそう。ちょっとポエミーな女子にウケそう。当時の自分のことです。

 

ミツメと最近

初期の曲は上のように女の子受けしそうなノスタルジックな日本のインディーズという感じだったのだけれど、その後は海外の音楽っぽい路線に進む形で変化していった。

音楽くわしくないからよくわからないんだけど、こういうのなんて言うんだろう?シンプルな音だけどカッコ良い感じになった。


ミツメ - めまい

 

ギターもベースもドラムも、どの音もとっても気持ちよい。聴いてて、音そのものを楽しめる感じがすき。

 

初期の雰囲気がすきだったファンは今の音も好きなのかはわからないけど、今の方が格段にカッコいいと思う。この路線にいったことで間違いなく男のファンが増えたと思う。ライブだとカップルが多いかな。

 

ミツメとライブ

ライブでは、基本「ありがとう」しか言わないし、なんかうっとりした目でステージを見つめるミツメギャルもいるし、盛り上がり曲はないし、つまんないかなーと思ったけど、行ってみるとすごく楽しい。ベースとドラムとギターの音を聞いてるだけで楽しい。なつやすみバンドでも同じ感覚だった気がする。


ミツメ - 天気予報 @ mitsume plays "A Long Day"

こういう音楽はCDでいいや、と思っている人いたら、ライブもオススメですよ、是非。

 

まとめ

最新のアルバムがめっぽうカッコいいのと、久々のライブが想像以上に良かったので書きました。ミツメ、若いのにオシャレだなー、と、おばさんは思うわけです。ぜひ聞いてみて下さい。


ミツメ - あこがれ

平穏な毎日

最近は仕事と夕食作りの繰り返し。

ここ二年くらいずっとごはんは外食で済ませていたのだけど、引っ越してキッチンが広くなったことと、貯金したいなぁと思ったことから、夕飯だけは作るようにしている。

料理は全然できないので毎日クックパッドと相談ですが、食材は土日に3000円分買いだめ。食費は月末に半額夫に請求、というサイクルでやっている。

肉が少ないと気持ちが萎えてしまうから、お肉が安いスーパーが割と近いところにあって助かってるよ。

 

夫との関係はひたすらに平行線。会話はあんまりないけどギスギスはしていないと思う。

夫は最近毎日ゲームをやっているのだけれど、多分バイクも売っちゃって、ひとつの大きな楽しみがなくなっちゃったんだよなと思う。私が洗濯をしたら洗濯物を干すのを手伝ってくれたり、お皿を洗ってくれたりするので、不満は何もない。

 

貯金したいなと思ったのは、以前別居した時のように、急な出費にも対応できるようにしていたいから。よく2ちゃんまとめなんかで「お金がなくて別居できない」なんていう報告者がいるけれど、それは避けたいなぁと思う。

もちろん夫婦としてうまく行った時の出産育児のため、というのもあるけれど。

いずれにせよ、会社の雰囲気も今が稼ぎ時感があるので、体が仕事についていける今のうちになんとか蓄えておかないといけないと思う。

 

今は夫との関係は本当に「同居人」という感じで、残念ながらいてもいなくてもあまり変わらないという感覚なのだけれど、前の「一緒にいられない」という所から考えると随分と進歩したのだと思う。

出産のタイムリミットはどんどん近づいているけれど、正直どうしていくべきか、考えることから逃げている気がする。今平穏な毎日を過ごせているから、それを崩したくないのかもしれない。

そのことについては、また書こうと思う。

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まねじめんととは

2月になりました。皆さんお元気ですか。

 

最近すっかりブログを書く頻度が落ちてしまい、何をかけばいいのかわからなくなってきてしまいました。

ただ出来るだけ正直に、率直に、書こうと思っていたはずなので、ちょっと自分の気持ちをのぞいてみようと思います。

 

今わたしは会社にいます。

凄く真面目にクライアントへのメールを作成しているような素振りで、こんなどうでもいいブログを書いています。

 

仕事では、ここ一年くらいは役職手当をもらうようになって、社長からはマネジメントをしなさいと言われている。チームの長として、人をまとめる、仕組みをつくる、という立場になったということだ。

 

昔はチームなんてなくて、ただただ社長と私だけ、社長はいつもいない、という感じだった。目の前のわからないだらけのことを必死でこなしていたように思う。

それが今は、全然ちがう種類のしごとになって、仕事をうまくこなすことが難しいなとおもっている。

自分は、恐らく処理能力などはそんなに悪くないと思っているのだけれど、人と接するのは本当に苦手だと思っている。なので、マネジメントという業務はなかなかしんどい。

 

後輩のことを見ていると、なんだか「自分はだめだなあ」と思うことが多くて(いつもかも)、ちょっとしたことで「あの人はすごいなあ、それに比べて私は」とか「私と一緒にいてもつまらないよなあ、気まずいなあ」とか「すぐに人から逃げるの、仕事にも悪影響が出ているなあ」とか、そんなことばかりよく感じている気がする。

 

仮にもマネージャーの立場の人間が、そんなふうに思ってたらどうしようもないよなぁ、と思う。わたしって、多分もうずっとこんなことばかり考えて生きていくのだろうなと思うと、ばかみたいだな、と思う。

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1月前半のこと

今日は朝から遅めの打ち合わせなので、ゆっくり目の出勤。

 

引越しが完了して二人で暮らし出してからは、状況は安定している。夫は私に気を使っているし、お互いあまり会話をせずに、でもギスギスはしないでやっていけているように思う。

アスペ疑惑の話はその後出ていないので、夫はこのままにするつもりなんじゃないかなと思う。

 

ここ数ヶ月の別居と引越しでお金が大量になくなったので、貯金を増やそうと節約をはじめた。

ごはんを作ったら食費をちゃんと出そうとしてくれたし、片付けもしてくれたから、なんとか頑張れそう。22時くらいまでに帰れれば自炊をする元気はもちそうなので、あまり仕事に比重を置きすぎないように生活していきたいなと思う。

2人とも稼ぎは多くないけど、子なし共働きの夫婦なので、世帯年収を考えると悪くはないはずなのよね。出来るだけ貯金して、困った時には迷わず動けるようにしておこうと思うよ。

 

とりとめのない近況報告でやんした。

にしても、体調がわるくて葛根湯を飲んだら、副作用なのか更に体調がわるくなった……会社のひとがインフルエンザで休んでいるし、気をつけないとなぁ。はやくあったかくなりますように。

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年始ですけれども

年末年始で引越しが完了した。

家は広くなって、収納も少し余るくらいでとてもよかった。

年始は向こうの実家に挨拶にも行かず、美容院とネイルサロンに行った。

ずっと背中くらいまである長い髪だったけど、肩上までバッサリ短くして、少し気分が良い。

 

先日のブログで、自宅でアスペルガーに関する本を見つけたと書いたけど、夫がそのことについて先日話してきた。

アスペルガーの子供の特徴を紹介する記事について、「俺、これ昔よくやってた」と。

夫婦があまりにも噛み合わないから、調べていた結果、アスペルガーという言葉を見つけたようだった。

夫が言うには、私たち夫婦はお互い軽いアスペルガーなんじゃないか、ということだった。

ふたりで病院に行ってみる?と私が聞いた所で、話は中断している。

少しずつ、前進かなぁ。

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すりへる気持ち

今年を一言で表すと「すりへる」という言葉がしっくりとくる。

仕事でも家庭でも、とにかくすり減っていく感覚を味わうことが多かった。

こんなに頑張ってるのに、なんでダメなんだろう、という気持ちになることが多くて、今まで積み上げてきたなけなしの自尊心が、目減りしていくような気がした。

 

仕事も家庭もつらいと、ちょっともたないんじゃないかな、と思う。

ここの所ずっと、ひとりの時はひたすら横になっているだけだし、なんというか、生きるためのパワーのようなものが不足している気がする。

 

何も出来ない私を、普通にお金を稼ぐ人間になるまで見守ってくれた会社には、感謝しかない。

転職したって、悪くなることばかりだろうな、と思う。

しかし、どこにいっても追い詰められている気がしてしまうよ。

家にひとりでいる時しか楽しくないなんて、悲しいな。

 

いつになったら、色んなことにケリをつけられるのかな。

全ては私の心しだい、なのだろうけど。

 

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実はわたしがアスペルガー

昨日の夜はとにかく体調が悪くて、頭痛と吐き気がおさまらなくて眠れなかった。

あまりにも辛くて体温計を探したのだけど見つからず、どっかに落としたかなと思い本棚の下とかを見たら、夫が読んだのであろう本が出てきた。

(ちなみに夫は、先の喧嘩でよほどうんざりしたのか、実家に帰っている)

 

本のタイトルは「もしかして、アスペルガー?と思ったら」みたいなタイトル。ビビった。

私が買った本ではないし、もしかして夫が自分のことを考えてそこまで至ったのか?でも自分でそこまで思い至るならアスペルガーではないよな、とか思いながら本をめくった。

 

本の内容はアスペルガーの特徴と簡単な対処法を書いてあるものだったのだけど、所々夫が折り目をつけたページや線が引いてある文章があって、そこを見るとどうにも「身近にいるアスペルガーの人への対処法」の部分に夫は注目しているようだった。

「『ありがとう』『ごめん』が言えない→怒って対応せずに、礼儀を教えてあげましょう」とか、「自分が常に正しいと思っている→悪意がある訳ではない」とか、そんな所にしるしをつけていた。

それを見て、あー、これ、多分私のことをそう思ってるんだな、と悟り、なんだか脱力中。

 

どういう経緯でこの本を買うに至ったかはわからないけど、やっぱり私はアスペルガーではないと思うし、まぁでもここまで思うくらい色々夫は考え抜いてるんだなとも思うし。

ここまで来たら、夫に伝えてみるのも手かな、うーん。