胃痛とストレスを考える

今日は夫と事務的な会話を二、三分しただけで胃が痛くなってしまった。昔は胃が痛くなることなんて無い人間だったのだけど、今の職場に転職した頃に胃が痛くなることが増えて、それからちょっとした気に病むことがあるとすぐに胃がキリキリするようになってしまった。

そうはいっても別に物凄く痛むわけではないし、薬を飲めばおさまるから、そこまで困ってはいない。結局夜は背脂多めのラーメン食べたし。

でも、クレームで怒鳴られたり、何か不安なことがあったりすると、すぐに反応する自分の体にある意味感動をおぼえる。

一度胃を痛めると、そういう体質になるのかな?こうして職場にこっそり置いている胃薬が少しずつ減っていくのであります。。

 

胃痛の原因=ストレス、と仮定して

こんなに軽度な胃痛を胃痛と呼んでいいのかわかりませんが、文字の通り胃は痛くなるので胃痛ということにします。

胃痛云々はどうでもよいとしても、この痛みの原因は明らかにストレスなわけで。

私が気にするべきなのは、どうしてそこまで夫と接することにストレスを感じているのか、ということだよね。

ぶっちゃけ私の胃に対して「お前過剰に反応しすぎだよ」とツッコミをいれたくなるのだけど、私の心はどんなことに対して、どんな思考回路でストレスを感じているのかなぁと疑問に思うわけです。

 

ストレスを感じる理由

夫の存在自身がストレスになってしまった。と言うのは簡単だけど、単純にそういうことではない気もしている。

夫と直面すると、心の中が重たくなる。もやもやとした暗い感情がぐるぐると渦巻く。

でも私は、そのもやもやとした心の中が具体的にどんな感情で成り立っているのか把握しきれていないんだと思う。負の感情の正体をちゃんと見ようとしていなくて、「なんか凄く嫌な気持ち」って一括りにしてしまっている。

 

負の感情を構成する気持ち

もやもやとした気持ちの正体。考えられる種類としてはこのあたりかなと思う。

  1. 怒り
  2. 諦め・虚無感
  3. 憂うつ
  4. 罪悪感

多分、夫を責める気持ちと一緒に、夫の要望に応えられない負い目とか罪悪感とか、そういう気持ちもあって、直視したくないのかもしれない。

年長者の女性の方々が私に対して口々にアドバイスする、「おだてたり甘えたりして掌の上で転がせばいいよ」という言葉。「言い方ひとつで怒らない夫に変身!」みたいな記事もたびたび目にする。

こういうことを実行できない自分が残念だし、他の女性だったら夫もこんな風にならなかったんだろうなと思うと申し訳なく思う。

 

どうやったら自分が変われるか、考えてるんだけどな。難しい。