読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さくっとカジュアルに離婚。すべきなのか?

夫婦のこと

カジュアルに家事離婚。

読んだ。

papuriko.hatenablog.com

 

記事に書いてある二つの事例は正直あるあるすぎて、寧ろこういうことが起こらない結婚生活なんて現実にはほとんど無いんじゃないかしら?と思うくらいなのですが、私は毒されてしまったのでしょうか。

私はあんま気にならないから、やってほしいと言って話し合いになったことは無い気がする…結婚当初にわたしが勝手に無理してしまった夕食作りくらいかな。(身がもたないのでもう作りません宣言して終わった。あと材料費が全部私持ちだった。)

 

夫は「やってるつもり」

しかし腹立たしいのは、夫が私に対して「家事をしろ」と小言をいったり、「俺ばっかり家事をしている」といったりする事が本当に多いところだよねー。

本人は「俺がやってやってる」とナチュラルに思ってるし、私も「私がやらないといけない」とナチュラルに思ってることが原因だよね。

そして、記事にも書いてある通り、親に相談したところで「男ってそういうものよ。昔なんか…」と言われたり、「お互いに話し合いや歩み寄りが足りない」と言われたりして、そうかぁ、と腑に落ちないながらも折り合いをつけることになる。

 

話し合いの出来なさが問題

この記事で、多忙な事や家事スキルの無さが問題なのではなく、解決するために話し合いが出来ていないことが問題、だと言っている。

最近は家事を理由に向こうが怒ることはなくなったけど、他の事でもこれは当てはまる。

仕事で疲れてる事を言い訳に怒りをぶつけられることが多い私には耳の痛い話だよ。

 

「彼は変わるかも」信仰は私の中にやっぱりあって、

  • 私が仕事を辞めて家の事に専念すれば変わるかも
  • 彼の仕事に余裕ができたら変わるかも
  • 広い家に住めば変わるかも

と、私はよく考える。まぁフルタイムで働いてほしいらしいけど。

でもこの考えでは不足したリソースを補充するだけだから、根幹の問題である「話し合いの出来なさ」は全く解決できないよねー。

 

さくっとカジュアルに離婚。

ぽ、ぽえぽえ…。