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平日は夫婦別行動・干渉しないルールを設けました

平日は、夕食をどうするとか、何時に帰るとか、そういうことをお互い干渉しない、という取り決めを行いました。

とても、嬉しい。

 

ルールを作った理由

このことを私は全く考えていなかったのだけど、一緒に夕食を食べていて本当に息が詰まってしまって、「なんでこんな気持ちで二人無理して一緒にいるんだろう」と思って、距離を置きたいな、と思ってこの話になった。

 

夫婦はいつも一緒に行動すべきなのか

夫と一緒にいることがわたしの中で「気分が落ち込むこと」になってしまっていて、なるべく一緒にいたくないから、いつからか無意識に一人になれる時間を作っていたように思う。

仕事が終わっても中々帰らなかったり、朝も早く出てカフェで時間を潰したりしていた。

ずっと私は彼が怒ったことに対して割り切れない気持ちがあって、そのことを引きずって家に帰りたくないと思っていたのだと思っていた。

でも今回のルールを決めた時に思ったのだけど、自分が思っている以上に、夫に干渉されていることが嫌だったみたい。

「夫婦はいつも一緒にいるべき」とか「お互いが何をしているか把握しておくべき」とか、そういうのが凄く憂鬱だったみたい。

 

夫婦喧嘩の原因となっていた

夫の「今日は何時に帰るの?」とか、「ごはんどうする?」とか、そういう連絡が発端で喧嘩に発展することが今まで凄く多かった。

その連絡に対してすぐに返信がないと怒ったり、「遅くなるから先に帰って」と言っても待ってるよ、と言われて急がなくちゃいけなかったり。そういうことが凄くストレスだったんだと思う。

自分のペースを乱されるのが嫌だったのかもしれない。

 

物理的に同じ空間にいる時間が長すぎる

私と夫は零細企業で同じ職場。自宅の間取りは1K。ほんと、ほぼ24時間同じ空間にいることになってしまう。

喧嘩が多いと相談すると、知り合いや親に、引っ越した方がよいと薦められる。

多分これだけの時間を共にしていると、うまくいく夫婦の方が稀有な存在なんじゃないかな。

意識して自分の時間を作らないと、やっぱりどちらかが潰れてしまうんだと思う。

 

了承してくれた夫に感謝

まさかすんなり夫が受け入れてくれると思わなくて、本当に有難かった。

夫は、私が浮気をするのかもしれないと、不安な気持ちがあったと言っていた。

私はやましいことはないのだけど、夫と出会う前の過去を思うとそれは致し方ないことだとは思った。

 

休日のどちらかは一緒に過ごすこと、無断外泊はしないこと、生活環境が変わったら(どちらかの職場が変わる、子供ができるなど)このルールは見直すこと、を条件にした。

 

この距離感は、賛否両論あるのかなと思う。

夫は今回、私の要求を受け入れてくれた。「この生活が続くなら夫婦の意味がない」と言っていたから、我慢してくれているのだと思う。

今後このルールに沿った生活をして、一緒に平日過ごせないことで夫のストレスが溜まるのであれば、別の形でルールを見直すか、別れるか、しかないのかもしれない。

でも、これでお互いの心に余裕が出来れば、と思う。