読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夫婦カウンセリングまとめ - 個別カウンセリングを終えて

マンスリーマンションに移動してから、ひとりの自由さと、暇さに驚いている。

やること何もなくて、よく眠れないから3回くらい寝て起きてを繰り返したりしているけれど、それでも心配事や不安がない日常というのは貴重だ。

この土日はすっかり一人でのんびりできたので、ここずっと続いていた頭痛や眠気がおさまった。

 今日は夫婦カウンセリングの件の続きを書こうとおもうよ。

前回の記事はこちら。

 

個別カウンセリングを終えて

個別でのカウンセリングを終えた後、夫と交代して、カフェで休憩した。

カウンセリングで話した内容をぐるぐるぐると考えていたけれど、情報量が多くて何から考えるべきなのかよくわからなくて、なかなか思考の整理ができなかった。

 

親の責任

夫が自分に自信がないことや、与えてもらうことが当然だと考えていることなどは、きっと育った環境が原因なんだろうということはなんとなくわかっていた。

だけれども、もう30歳も超えた成人男性なんだから、「親のせい」と言うのは間違っていると思っていた。

 

むかし夫が「親が『勉強しろ』とばかり言って、それに反発して俺は勉強が嫌いになった。ちゃんと勉強していい大学を出て、新卒で就職することが大事だということを教えてくれていれば、こんなに苦労しなかったのに」と言っていたことがある。

普通に人生を送っていれば、そんなの親から教えられなくてもわかることだし、周りが努力した中で頑張らなかったのは自分なのに、なぜ親のせいにしているんだろう、と思う。

 

相手の家庭環境

しかし、私は自分がアダルトチルドレンっぽいなぁという自覚があったけれど、まさか大家族で裕福な家庭で育った夫も、同じような気持ち(=人に受け入れてもらえなかった)を抱えて生きてきたとは思いもしなかった。

正直、私は結婚相手には「健全な家庭で育っていること」ということを無意識に条件として決めていたと思う。

母親から十分な愛情をもらえなかったとか、両親がいつも喧嘩しているとか、両親が離婚しているとか、そういう家庭で育った人とは、健全な家庭を築いていく自信がなかったんだ。

でも、今思い返すと、私は結構そういう人ばかりと付き合ってきたような気もするよ。両親は揃っているけれど、母親と仲が悪い人とか、兄弟が病気で親の愛情が薄かった人、とかね。

それも私が「自分に似ている人」を選んでしまっていた結果だったのかなぁ。母親と仲が良すぎるよりは、いいかなって思ってたんだけどな。

夫も、自分で言ってたんだよ。「なんか友達とか彼女には、両親が離婚している人が多いんだよね」って。

 

男性と女性に対する意識について

そして、カウンセリングを受けてから今もなんだか心の中でモヤモヤとしている部分が「あなたにとって男性に対するイメージはどんなもの?」という質問について。

別にそのあとカウンセラーが何かを言ったわけではないのだけれど、私はやっぱり、何かが極端なのかなぁ、男性に対して不寛容すぎるのかなぁ、と思ってしまって悩んでいる。

 

確かにオッサンというオッサンが本当に苦手だし、電車で近くにいるだけで気分が悪くなるし、特にオッサンに少しでも性的な部分を見つけると本当に吐きそうになるくらい嫌悪感に苛まれるし、もう私の中でオッサンがゲシュタルト崩壊しそう。

別に男性が怖いとか性的なことを極端に避けるとかそういったことは一切なく、むしろ全く抵抗がないのだけれど、心の中で「男は汚い」とか「男は邪見に扱っても問題ない」とか、思っているのかもしれない。。。

 

逆に、私のマザコン振りを考えると、女性に対しては、母に対して深層心理で思っているように、「褒めてもらいたい、好かれたい、認めてもらいたい」というような気持ちが出てしまっていて、対等な関係を築けていないような気がする。

だから、男性といるより、女性といるほうがなんだか居心地が悪いし、嫌われたかもしれない、とすぐに悩んだり不安になったり、してしまうのかな、なんて思ったり。

男性には嫌われても、「あ、じゃあもういいです」って簡単になるのにね。

 

そんなことを考えておりました。

なんかもうこれ、夫婦問題関係ないな。