別居後の変化

別居してから、夫への苦手意識・拒絶反応がみるみる悪化していて中々ひどい。

夫と3人で食事でもどうか、と社長に誘われたけれど、どうしても無理で、作り笑顔で断ってしまった。

これでは別居しない方がまだ良かったのではないかと少し思っている。

 

この前社長と二人で打ち合わせに行った時に、夫が仕事を休んだ次の日、夫をお昼ご飯に誘ってくれたことのお礼を言い、色々と話した。

胡蝶蘭は、社長のアドバイスからだった。

友達に相談しても「様子見するしかないね」としか言われず、どうしたらよいかわからない、という夫に対し、「夕食を作ったり、お花を買ったり、たまにそうやってメンテナンスすることでお互いが思いやりを持って暮らせるんだよ」 と伝えた結果だったようだ。

 

そうやって行動に移したところは評価してあげるべき、と前置きを置いた上で、社長は夫のことを「やってもらって当然、与えてもらって当然だと考えている」「自己評価が過大で、本人の認識と現実に差がありすぎる」「夫婦間で、知的レベルに差がありすぎる」と評していた。

 

夫は社長に「結婚したら頑張る必要がないと思っていた」と言っていたそうだ。

そんな、今のご時世、「釣った魚に餌をやらない」「結婚がゴール」マインドを持つ人がいるとは思わなかったよ。

 

一人の生活はとても安心で心地よくて、何者かに安寧を阻害される心配がない。
通勤時間が減ったこともあると思うけど、ずっと続いていた頭痛も起きなくなった。

私は、離れきってしまった夫への気持ちが、もう戻ることはないのではないかと少し恐れている。

夫が万に一つ、すべてを理解し、変わってくれたとしても、もうダメなのかもしれない、と思ってしまった。

 

いま、私自身の目標設定がブレブレなので、来週末までに自分と向き合う作業をしなければと思っている。