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自分の目標とは。

この前、会社の顧問カウンセラーの紹介でアンガーマネジメントのセミナーに行った。

経営者・経営幹部向けのセミナーだったのだけど、私のためですか?というくらい今の状況にぴったりな内容だった。

最後の質問タイムでも夫婦のコミュニケーションについて質問してる人多かったな。

 

そのセミナーで話していた内容と、夫婦カウンセリングの時にカウンセラーが話した内容で、同じことを言ってる部分があった。

ので、今日はそのことについて書こうと思うよ。

 

目標があれば人は怒らない

人は何か「これをやり遂げる」という目標があれば、その理想を追い求めることを第一に考えて動くので、他者の行動や言動に怒ったりしない。

夫婦で必ず幸せになる、と腹を決めている人は、何か相手に気に入らないことがあったとしても、怒りではなく、「どうしたらうまくいくか」ということしか考えない。

そんなことを、二人とも言っていた。

 

人に怒りを覚えてしまう人は、自分のことを棚に上げて、全て周りのせいにしてしまう。

「出世しないのは上司の見る目がないせい」とかもその例。

 

被害者の気持ちでいること

私も夫も、自分が被害者であるという意識が強すぎて、「なんでわかってくれないんだ」と相手に責任をなすりつけているから不満なのだろう。

 

被害者でいる・人のせいにして生きる、ということは、相手次第で自分の人生が変わってしまうということだ。

自分で人生を作らないで、他人に依存しているから、いつまでも自分に自信がもてないし、幸せと感じることが出来ないのかもしれない。

 

主体性を持って生きる

この話は本当に耳が痛くて、仕事なら「じゃあどうやって対処しよう」と考えられても、家庭のことだと私は本当にダメなんだなぁと思った。

夫に対して、そんなに甘えてるつもりはなかったのだけれど、随分と依存してるのかもしれない。

 

とにかく私は、もっと自分の人生に責任を持って取り組まないといけないのだなと思う。

 私が夫を伴侶として選んだのだから、今の状態は、私が選んだ結果なのだ。

それはもっと認識しなきゃいけない。

 

私の目標とは

とはいえ、どこを目標として生きていけばいいのか、正直思いつかない。

「絶対に修復する。その道を何がなんでも突き進む。」とは、残念ながらまだ思いきることが出来ないんだ。

きっと私は夫と話せばがっかりしてしまうし、苛々してしまうし、こわくなってしまうのだろう。

 

会社のカウンセラーは、「『絶対に幸せになる』と思って自分の人生を邁進してください」と私に言った。

簡単なことのような気がするのに、なんて難しいんだろう。

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