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土曜日なんて来る訳ない

なんかよくわからない記事ばかり書いていたので、ちょっと適当に文章を書く。

 

明日は、夫と話し合いをする日だ。

夫は「また当日のことを連絡するよ」と言っていたけれど、今日は連絡がなかった。とりあえず、9時くらいまでに起きれば問題ないかな。

 

さっき更新した記事の中で、書かなかった部分がある。

あのあと作者は夫にも自分の考えを伝えられるようになり、夫もその後行動を改めるようになった。

でも、夫が努力してくれても、作者の離れた心が戻らなかった。

「離婚か別居か、とにかく離れたい旨を夫に告げた。夫が離婚を拒否したため、現在は様子見の状態」というところで、夫婦のエピソードは終わっている。

 

あのマンガの夫婦と我が家の夫婦は似ていて、

  • 私が長時間労働で疲弊していた所で結婚という逃げ場に飛びついた
  • よき妻にならなければならないと思っていた
  • 部屋の荷物の大半を、夫の物が占めている
  • 夫の趣味の大きな買い物を「夫のお金だし」と口を出さないようにしていた

などなど、結構共通点があるようにおもう。

 

今マンスリーマンションに一人でいて思うのは、ふたりで暮らしていた家は夫のものばかりで、私はどうにも自分の居場所がないように感じていたのだなぁと思う。

夫ばかりが好き勝手やっているように思っていたし、夫ばかりがずっと自分らしく生きていたように思えて、ずっと心のなかで逆恨みをしながら生活していたのだと思う。

 

本の中で、「自分の心が離れてしまうまで、夫婦関係の点検を怠った責任があると感じている」と作者は書いていて、本当に今の状態はその通りなのだなと思う。

私は「夫がわかってくれない」「夫に伝わらない」と言いながら、途中であきらめてしまった。自分の心に蓋をして、どんどん鬱屈とした気持ちが降り積もってしまった。

 

ただ、「何が何でも離婚したい」「夫から逃げたい」「関わりたくない」という程の気持ちではないから、まだ、きっとやり直せると思っている。もしそう思っているなら、会社を辞める準備を今していると思うよ。

きっと、私はやり直したいと思っている、んだと思う。自信ないけれど。