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実はわたしがアスペルガー

昨日の夜はとにかく体調が悪くて、頭痛と吐き気がおさまらなくて眠れなかった。

あまりにも辛くて体温計を探したのだけど見つからず、どっかに落としたかなと思い本棚の下とかを見たら、夫が読んだのであろう本が出てきた。

(ちなみに夫は、先の喧嘩でよほどうんざりしたのか、実家に帰っている)

 

本のタイトルは「もしかして、アスペルガー?と思ったら」みたいなタイトル。ビビった。

私が買った本ではないし、もしかして夫が自分のことを考えてそこまで至ったのか?でも自分でそこまで思い至るならアスペルガーではないよな、とか思いながら本をめくった。

 

本の内容はアスペルガーの特徴と簡単な対処法を書いてあるものだったのだけど、所々夫が折り目をつけたページや線が引いてある文章があって、そこを見るとどうにも「身近にいるアスペルガーの人への対処法」の部分に夫は注目しているようだった。

「『ありがとう』『ごめん』が言えない→怒って対応せずに、礼儀を教えてあげましょう」とか、「自分が常に正しいと思っている→悪意がある訳ではない」とか、そんな所にしるしをつけていた。

それを見て、あー、これ、多分私のことをそう思ってるんだな、と悟り、なんだか脱力中。

 

どういう経緯でこの本を買うに至ったかはわからないけど、やっぱり私はアスペルガーではないと思うし、まぁでもここまで思うくらい色々夫は考え抜いてるんだなとも思うし。

ここまで来たら、夫に伝えてみるのも手かな、うーん。